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凜水流空手拳法
宗 家  山下 龍瓔
最高師範 相良 慶龍



凜水流の由来
大智禅師が日本における不動禅少林寺拳法の第一
世で以後三十二世霊雲臥龍から独立して凜水流拳
法を創立以後凜水流空手拳法

型の目的
型を正確に演練する事により、偏差なく身体を動かし強靭な筋肉、ねばりのある骨格を作り、其のエネルギーを生産配力する五臓六腑をたくましく養い、生命に活力を与え、変化ある動きに対する的確な技法に習慣性をそだてる


凜水流の教え

初心尊し
滴水をして
大河となす

人生五観

元を尋ね
中を知り(師の伝法)
労をねぎらい
常に感謝し
自己の責任を果たします


生喜幸
気満ちて心合い
心合いて和生まれ
和生まれて喜びあり
喜びありて
誠の幸せなり

悟道訓
凜水開闢 明鏡止水

悟道訓
凜水開闢
 凜水流空手拳法を習う為には
明鏡止水 静かに落ち着いて
心骨一致 拳禅一如の精神で
気宇居敬 心を引き締めて
拳阻禅険 自分が辛い時は相手も辛い時だ
一寸千貫 少しぐらいの事に負けないで
水滴穿石 些細な事でも続ければ大きな結果を招くが
不憤不啓 情熱のない者には実りはない
不抜三徳 知、仁、勇を持って
煩悩六毒 欲望にまけず
戮力協心 皆で協力して
採長補短 良い所を取り入れて
浮沈七度 強い信念で
千鍛万錬 幾日もの修練と厳しさに耐え
南無凜拳 精神的、肉体的に強くなり、鍛えた身体はすべての糧となり、師をあざむかず教えを守り
一以貫之 一つの事を貫き通す事によって、己を修めると共に社会の秩序を全うする